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放射能汚染の不安と緊張状態の中で、最近注目されている放射線測定器(一般的に、ガイガーカウンターといいます。)について、また放射能、放射線、放射性物質とその人体への影響について厳選した情報を提供するサイトです。

東日本大震災以降、気になる放射能汚染ですが、不安をあおるような情報、正確でない情報が多い中、そのような情報に流されたり、無闇に怖がったりするのではなく、放射線、放射能、放射性物質などについての正しい知識を得て、ニュースなどから必要な情報をピックアップして現状を把握し、自分自身の基準をもって判断していくことが必要だと思います。

ガイガーカウンター(放射線測定器)の必要性

長崎、広島の原爆やチェルノブイリの事故で被曝した人々の中には、放射能の影響がみられました。チェルノブイリなどは事故の現場から数百キロメートル離れた場所からも危険な量の放射線が検知されたり、放射能に関する知識の不足から、放射能で汚染された食物を摂取したりしたことで人体に影響が出た記録もあります。

特に放射線は目に見えないものですからただ不安にもなりますが、体に付着する外部被曝、飲食物などからの内部被曝からの不安を避けるために、市販されている放射線の検知器なども活用しつつ、普段身をおいている環境の放射線量がどれくらいなのか、普段自分が摂取しているものにどれくらい放射性物質が含まれているのか、など自己管理することは賢明な処置です。できる限り自分でできる危機管理、危機回避をして、安心で安全な毎日を過ごしたいものです。

インターネットで自分の居住地域の放射線量を調べる方法

ネットで検索すると、意外とするに出てきます。全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)をみると、一目瞭然です。やはり、福島周辺の放射線量が高いことがわかります。一般に、200,000ナノシーベルトで、体に何か影響がでてくるかな?というレベルですので、全国的にちょっといても体に影響が出るほどではないという状況が2013/4/24現在ですが、たとえば、30才の人が80才まで50年間生きるとして、年間摂取していると気になるのが、200,000/50=4000,一日にすると、4000/365=約11,一時間にすると、11/24=0.45となり、0.45ナノシーベルト程度を受けるところで日々過ごしていると、なんか気持ち的にうれしくないと個人的に計算しています。全く話が変わりますが、このようなデータを見られるのも、ネットに繋げてWebサイトが見られるからですね!!最近では、新規のフレッツ光に申し込みをすると、数万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンサイトもあるので、引越しされる方や、auひかりなどから乗り換えを考えている方にには是非おすすめです。詳しくは、こちらのフレッツ光のキャンペーンが充実しているフレッツ光ナビなどをご覧ください。

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